6/30第409回例会「《神々の黄昏》入門講座(1)

新緑の美しい季節になりましたが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。8月の愛知祝祭管弦楽団、来年3月のびわ湖ホール「神々の黄昏」公演に向けて、6月7月と連続で「黄昏」入門講座を行います。作品のおさらいをしたい方から一家言ある方まで、どなた様もどうぞリラックスしてご参加ください。

第409回 例会 ワーグナー・ゼミナール(284)

日 時:6月30日(日)18時30分開演(18時10分開場)

場 所:世田谷がやがや館 4F多目的室

 世田谷区池尻2-3-11 東急田園都市線「池尻大橋」駅徒歩7分。東口を出口出て国道246沿いに左に歩き、ガソリンスタンドの向こうの道を左折、しばらく直進、コインランドリーとOGINOの間の道を左折、東京栄養食糧専門学校の先、右側の建物です。

テーマ:「《神々の黄昏》入門講座(1)-演出・音楽篇」

講 師:東条 碩夫 (音楽評論家)

参加費:協会員1000円(ユース会員無料) 一般2000円 学生1000円

世界支配の魔力を秘めた指環をめぐる神々・巨人・小人の激烈な争闘は、ついに人間たちに引き継がれた。愛と平和は、本当に甦るのか――という基本ストーリーをも交えた《神々の黄昏》の入門的講座です。「ジークフリートの葬送行進曲」と「全曲最後の7小節」でワーグナーが語りたかったものは? 先頃の「マイスタージンガー入門講座」の時と同様、さまざまな演出家による多様な舞台の映像を比較しつつ、ドラマの面白さを探る約2時間。 (講師記)