[終了]第379回 例会 ワーグナー・ゼミナール(264)「〈作曲家ワーグナー〉誕生への道 」 6/19(日) 講師:小林幸子

(終了しました)

6月例会は若手研究者の小林幸子氏をお迎えします。ぜひご予定ください。なお2月に例会を二回開催しましたので、5月例会はお休みします。

第379回 例会 ワーグナー・ゼミナール(264)
テーマ:「〈作曲家ワーグナー〉誕生への道」

日 時:6月19日(日)14時
場 所:東池袋 あうるすぽっと会議室B
(〒170-0013豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F)
東京メトロ有楽町線 東池袋駅下車、6,7出口より徒歩1分

講 師: 小林幸子(昭和音楽大学非常勤講師)
参加費:協会員 1000円  一般 2000円  学生1000円

ワーグナーは、1842年にドレスデンで初演が行われた《リエンツィ》によって、初めて作曲家として世間に認められました。それ以前の作品としては、現在では《妖精》や《交響曲ハ長調》などが有名ですが、他にもピアノ作品や未完に終わった劇作品など、知られざる作品がいくつも残されており、そこには後の楽劇を予感させるような要素も見られます。当例会では、このような作品群を取り上げ、作曲家としてのワーグナーが確立されていく道程を辿っていきたいと思います。(講師記)