10/21第402回例会 ワーグナー・ゼミナール(279)「献身?それとも自己演出?――ワーグナーと「第9」」

天候不順が続き、各地で大きな災害が発生しております。

被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

10月の例会をお知らせいたします。東京と関西で行いますので、お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

いずれの例会も、会員は事前予約なしにご参加いただけます。

 

402回例会 ワーグナー・ゼミナール(279

 

日 時:10月21日(日)18時30分から

※発送した例会案内では曜日の記載に誤りがありました。正しくは10月21日(日)です。 お詫びして訂正いたします。

 

場 所:東池袋 あうるすぽっと 会議室B(ライズアリーナビル3階)

東京メトロ有楽町線「東池袋」駅 6,7番出口より徒歩1分

(屋外地下広場の正面、豊島区立中央図書館を併設しているビルの3階です。)

テーマ:「献身?それとも自己演出?――ワーグナーと「第9」」

講 師:松原良輔(埼玉大学教授)よく知られているように、ワーグナーはほぼ生涯を通じてベートーヴェンの交響曲第9番と関わり続けましたが、その関わり方はなかなか複雑かつ興味深いものです。今回の例会では、ワーグナーが「第9」を実際に指揮した前後に執筆した文章から、彼の芸術にとってこの作品はどのような意味を持っていたのか、この曲の演奏史において彼は何を成し遂げたのか…などを読み解いていきたいと思います。(講師記)

 

一般の方もご参加いただけます。ワーグナー協会事務局に詳細をお問い合わせください。

日本ワーグナー協会 T:03-3454-5662 (月・水・金13時~17時)