【終了】5/27 第389回例会 ワーグナーゼミナール(271)

(終了しました)桜の季節になりましたが 皆様いかがお過ごしでしょうか?

5月は沼野雄司氏をお迎えし、「ワーグナーとアメリカ」という珍しいトピックでお話いただきます。

みなさまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

 

第389回 例会 ワーグナーゼミナール (271)

日 時:5月27日(土)18時30分開演(18時開場)

場 所:東池袋 あうるすぽっと 会議室B(ライズアリーナビル3F)

(東京メトロ「東池袋」駅6・7番出口より徒歩1分)

テーマ:「ワーグナーとアメリカ――【アメリカ独立百周年行進曲】をめぐって――」

講 師:沼野 雄司(桐朋学園大学教授)

参加費:協会員1000円 一般2000円 学生1000円

 

ワーグナーの数ある作品の中でも、「超」が付くほどの不人気曲が、1876年にアメリカの独立百周年を祝って書いた行進曲です。決して習作などではなく、晩年の作曲家の手による堂々たる作品なのに、なぜこんなことになってしまったのでしょうか。一体、いかなる経緯でこの作品が生まれるに至ったのか、そしてワーグナーがどんなつもりでこの作品の作曲にかかったのか、そしてアメリカはこの作品をどう受け止めたのかなどについて、様々な角度からお話ししてみたいと思います。(講師記)

 

 

ワーグナー協会事務局

 【終了】6/4 第21回地区例会 名古屋

(終了しました)桜の季節になりましたが 皆様いかがお過ごしでしょうか?

6月には愛知祝祭管弦楽団のご厚意で、名古屋の地区例会が開催されます。

またこの日は、例会の前に「ワルキューレ」公演のリハーサルが見学できるそうです。

(※公演本番は例会の一週間後、6月11日15時、愛知県芸術劇場コンサートホール)お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

 

第21回地区例会 名古屋       主催:愛知祝祭管弦楽団 共催:日本ワーグナー協会

日 時:6月4日(日)18時(17時30分受付開始)

場 所:大府市役所 多目的ホール JR東海道線 大府駅から徒歩5分

〒474-8701 愛知県大府市中央町五丁目70番地http://www.city.obu.aichi.jp/contents_detail.php?item=point1&zoom=15?co=kak&frmId=3242

講 師:三澤 洋史(新国立劇場合唱指揮者・愛知祝祭管弦楽団 音楽監督)

テーマ:「ワルキューレ」講座 その音楽と物語

参加費:協会員・出演関係者 1000円 一般2000円

備 考:午後3時より「ワルキューレ」公演のリハーサルが見学可能です(同会場)

お問合わせ先:佐藤 悦雄 (協会員) 090-7851-7303 sucre-fontaine@abelia.ocn.ne.jp

ワーグナー協会事務局

(告知協力)「レクチャー&ワークショップ開催」ワーグナーってどんな人?指環って何?

(告知協力)

日本フィルの「ラインの黄金」にさきがけ、レクチャーとワークショップが開催されるそうです。

詳細は以下をご覧ください。

 

 

レクチャー&ワークショップ開催!ワーグナーってどんな人?指環って何?
5月東京定期演奏会《ニーベルングの指環》序夜「ラインの黄金」に向けての「レクチャー&ワークショップ」開催決定!!

詳細はこちら

①知る

【レクチャー】
映像とお話で体感

すらすらわかる《ラインの黄金》
これであなたもワーグナー通!

【ワークショップ】
ゲームをしながら体得 

WAGNER ~BREAKING THE CODE OF
THE CODE MAKER!

講師:東条碩夫

ファシリテーター:マイケル・スペンサー

①5月10日(水)15時~
②5月10日(水)19時~

東京文化会館 大会議室

5月8日(月)19時~

東京文化会館 大会議室

 

  • 開場はスタート時間の30分前
  • 定員制事前予約(先着順) 各¥1,000 (日本フィル5月東京定期チケットお持ちの方は¥500)
  • お申込み締切:4月27日(木)

ワークショップの模様はこちらからどうぞ

 

②演奏会に行きたくなる!

第690回東京定期演奏会 

2017年5月26日(金)19時・27日(土)14時 東京文化会館

ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》 序夜「ラインの黄金」(演奏会形式/字幕つき)

指揮:ピエタリ・インキネン[首席指揮者]
ヴォータン:ユッカ・ラジライネン
フリッカ:リリ・パーシキヴィ
ローゲ:ヴィル・ハルトマン
アルべリヒ:ワーウィック・ファイフェ 他


お申込み方法

お電話、FAX、もしくはメールにて以下のすべてをお伝え/ご記入の上、お申込みください。

5月東京定期レクチャー/ワークショップご希望とまずお伝えください。

  1. 参加希望日時
  2. チケットお持ちの方は曜日(金曜/土曜)と席番
  3. お名前(ご同伴の方がいればその方のお名前)
  4. 電話番号
  5. ご住所
  6. 携帯番号(当日緊急確認用)

お申し込み先:日本フィル・サービスセンター 

TEL:03-5378-5911(平日10時~17時)
FAX:03-5378-6161(FAX申込用紙はこちらからダウンロードできます)
メール:order-ticket@japanphil.or.jp

  • お支払いは当日現金のみとなります。
  • お申込み受付後、ご案内をお送りいたします。お申込み締切は4月27日です。

 

皆さまのご参加をお待ちしております!

ワーグナー協会事務局

特別例会中止のお知らせ  4/2 第388回 特別例会 「ロバート・ディーン・スミス氏を迎えて」

特別例会中止のお知らせ

 

東京・春・音楽祭「神々の黄昏」公演にジークフリート役で出演予定だったロバート・ディーン・スミス氏は、体調不良により降板し、帰国なさいました。それに伴い、4月2日の特別例会「ロバート・ディーン・スミス氏を迎えて」は中止となります。楽しみに予定くださっていた皆様には大変申し訳ありませんが、どうぞ事情をお察しの上、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

(中止になりました)

第388回 特別例会 「ロバート・ディーン・スミス氏を迎えて」 

日 時:4月2日(日)15時開演(14:30開場)

場 所:東池袋 あうるすぽっと 会議室B(ライズアリーナビル3F)

(東京メトロ「東池袋」駅6・7番出口より徒歩1分)

テーマ:「ロバート・ディーン・スミス氏を迎えて」

お 話:ロバート・ディーン・スミス(テノール)

聞き手:山崎 太郎(東京工業大学教授)/ 通 訳:井上 裕佳子

参加費:協会員1000円 一般2000円 学生1000円

 

 

(例会予告)第389回例会 5月27日(土)18:30

講師:沼野雄司  於:あうるすぽっと

 

ワーグナー協会事務局

【終了】4/15 第154回 関西例会 ミニフォーラム「びわ湖ホール《ラインの黄金》を振り返って」

(終了しました)

第154回 関西例会 

日 時:4月15日(土)14時開演

場 所:西宮市民会館

テーマ:ミニフォーラム「びわ湖ホール《ラインの黄金》を振り返って」

3月4、5日のびわ湖ホールでのRheingold上演を振り返って、皆様と様々な角度から分析していこうという趣旨です。どうぞ出席される方々は自分の思いをぶつけてくださいパネラー代表:伊東史明、藤野一夫

参加費:協会員1000円 一般2000円 学生1000円

 

 

 

(予告案内)第155回関西例会 6月24日(土)14時  講師:小林幸子  於:西宮市民会館502号室

 

ワーグナー協会事務局

【終了】3/11 第387回 例会  ワーグナー・ゼミナール (270) 《神々の黄昏》を読む ――「ただ希望なき人々のためにのみ、希望はわれわれに与えられている」(W・ベンヤミン『親和力』) 講師:池上純一

【終了しました】

春の訪れが待ち遠しいこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。3月の例会では、東京・春・音楽祭「神々の黄昏」公演に向けたゼミナール第3弾として、池上純一氏にお話していただきます。お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

 

第387回 例会  ワーグナー・ゼミナール (270)

日 時:3月11日(土)18:30 開演(18時開場)

場 所:文京シビックセンター B1 多目的室

(東京メトロ「後楽園」駅および都営地下鉄「春日」駅から直結)

テーマ:《神々の黄昏》を読む ――「ただ希望なき人々のためにのみ、希望はわれわれに与えられている」(W・ベンヤミン『親和力』)

講 師:池上 純一(埼玉大学名誉教授)

参加費:協会員 1000円  一般 2000円  学生 1000円

英雄の死と世界の滅亡を描いた陰々滅々たる物語。この救いようのないほどに暗く絶望的な闇の上にも、希望は、救済の微光は射しているのか? 《指環》全体のそもそもの出発点として書き上げられた《黄昏》のテクストを、ワーグナー畢生のテーマであった「救済」の視点から読みなおしてみたいと思います。(講師記)

ワーグナー協会事務局

【終了】第385回例会「黄昏の響き」1/29 講師:岡田安樹浩

【終了しました

新しい年のご多幸をお祈り申し上げます

旧年中は日本ワーグナー協会をご支援いただき有難う

ございました。本年もよろしくお願い申し上げます。

今年最初の例会は 東京・春・音楽祭『神々の黄昏』公演に先駆け、岡田安樹浩氏にお話をしていただきます。

お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

 

第385回例会ワーグナー・ゼミナール(268)

日 時:1月29日(日)14時開演

講 師:岡田安樹浩(国立音楽大学非常勤講師)

テーマ:「黄昏の響き」

《神々の黄昏》序劇冒頭の音楽は、かつてジークフリートがブリュンヒルデを目覚めさせた時の晴れやかな響きのはずだが、どこか暗い影がさしているように感じられる。それは一体、何故なのか?今回は「響き」をキーワードに総譜を読み解き、幕切れで沈黙のうちに語られる結末にも迫ってみたいと思います。(講師記)

ワーグナー協会事務局

【終了】第386回例会 「〈ブリュンヒルデの自己犠牲〉徹底解剖」2/26 講師:稲田隆之

【終了】

寒い日が続いておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。2月の例会では東京・春・音楽祭「神々の黄昏」公演に向けた連続講座の2回目として稲田隆之氏にお話していただきます。皆様ふるってご参加ください。

 

第386回例会 ワーグナー・ゼミナール(269)

日 時:2月26日(日)14時開演(13:30開場)

講 師:稲田隆之(武蔵野音楽大学専任講師・音楽学)

テーマ:「〈ブリュンヒルデの自己犠牲〉徹底解剖」

参加費:会員1000円  一般 2000円  学生 1000円

※会 場:協会員は例会案内をご覧ください。

一般参加の方は事務局にお問い合わせください(月・水・金 13時~17時 03-3454-5662)

《神々の黄昏》幕切れに当たる〈ブリュンヒルデの自己犠牲〉を中心に取り上げ、「言葉と音楽の関係」とそこに用いられた「音楽的イディオム」を改めて見つめ直します。それによって、ワーグナーの《神々の黄昏》とはどのようなオペラなのかを再考したいと思います。当たり前のものとして聴き慣れたはずの《神々の黄昏》の音楽──音型、リズム、音程関係、和声、フレーズ構造、楽器法など──には、実は「当たり前ではない」手法が駆使されています。それらを抽出し、西洋音楽史の大きな観点から見つめ直す予定です。(講師記)

 

ワーグナー協会事務局

【終了】愛知祝祭管弦楽団 「ワルキューレ」スターティング講習会

(終了しました)

 

協会員の佐藤悦雄さんのご厚意で、下記の講習会に日本ワーグナー協会員の皆様も是非、

とお声をかけていただきました。近日の開催ですが、皆様ふるってご参加ください。

 

 

 

2017年6月11日公演の、「愛知祝祭管弦楽団2016-2019ニーベルングの指環」企画第2作目、ワルキューレ公演に向けて、

公演指揮者である三澤洋史が、ワルキューレの音楽と物語の基礎を講演します。

主に出演者対象の講座ですが、一般の方もご参加いただけます。ぜひお越しいただけましたら幸いです。

 

日時

平成28年12月23日(金・祝)

午後5時から(受付開始 午後4時45分)

約2時間を予定しています。

場所

東海市芸術劇場 3階リハーサル室

〒477-0031 愛知県東海市大田町下浜田137 0562-38-7030

http://www.tokai-arts.jp/access/

公共交通機関・・・名鉄「太田川駅」直結(駅西側)

「名鉄名古屋駅」から中部国際空港・河和・内海方面の特急で約15分

受講料

一般 1,000円 日本ワーグナー協会員・出演者関係者 500円

主催

愛知祝祭管弦楽団

問い合わせ連絡先

sucre-fontaine@abelia.ocn.ne.jp

090-7851-7303(佐藤)

備考

事前の申し込みは不要です。直接会場までお越しください。

ワーグナー協会事務局

【終了】第384回 例会:「実人生と創作と――《ニーベルングの指環》構想時のワーグナー」12/18講 師:山崎 太郎

(終了しました)

 

向寒の候、皆様お元気でいらっしゃいますか。
さて過日ご案内したとおり、12月例会では協会理事の山崎太郎氏にお話を伺います。

◆第384回 例会 ワーグナー・ゼミナール(267)

日 時:12月18日(日)15時開演(14:30開場)
場 所:上野 東京文化会館 大会議室(楽屋口入口からエレベーターで4階)
テーマ:「実人生と創作と――《ニーベルングの指環》構想時のワーグナー」
講 師:山崎 太郎(東京工業大学教授)
参加費:会員 1000円  一般 2000円
1849年のドレスデン革命への参加とスイス亡命前後の数年間はワーグナーの芸術や思想にとって最大の転機となりました。妻ミンナとの溝が決定的となり、彼が最初の女性問題を起こすのもこの時期です。本日は1850年春におきた人妻ジェシー・ローソとの駆け落ち未遂事件を中心に、事件の詳しい成り行きと顛末、彼が妻に当てた長大な離縁状、著作に表れたワーグナーの結婚観・女性観、この事件が特に《ヴァルキューレ》の台本と音楽にどのように反映されているかを手紙その他の資料から再構成します。
出版予定の著作『《ニーベルングの指環》教養講座』および講師が東京工業大学で行なっている連続公開講座『《ニーベルングの指環》のコスモロジー』の特別番外編となります。乞うご期待!(講師記)

 

※ワーグナー協会員の方へ
[忘年会]
18時30分開宴
会場:東京文化会館2F 精養軒レストラン「フォレスティーユ」
会費:7000円 ※ビンゴゲームの景品をご持参ください。
会場準備の都合上、事前申込をお願いします。申し込み〆切:12月9日(金)

ワーグナー協会事務局