4/1第158回 関西例会 フォーラム「びわ湖ホール〈ワルキューレ〉を振り返って」

少しづつ春の足音が大きくなってきました。

関西ではびわ湖リングのフォーラムを開催いたします。協会員でしたら

どこで開催されている例会でも、事前の申し込みなしにご参加いただけます。

お近くにおいでの際はお気軽にお立ち寄りください。

 

第158回 関西例会 フォーラム「びわ湖ホール〈ワルキューレ〉を振り返って」

日 時:4月1日(日)14時

場 所:西宮市民会館

パネラー代表:藤野一夫、伊東史明

参加費:会員・学生1000円  一般:2000円

ワーグナー協会事務局

【募集終了】第9回 国際ワーグナー歌唱コンクール 国内予選のお知らせ

【募集終了】第9回 国際ワーグナー歌唱コンクール 国内予選のお知らせ

当協会は「第9回 国際ワーグナー歌唱コンクール」の推薦対象者を募集しています。

このコンクールは国際ワーグナー協会の主催で3年に一度開催されるもので、今年は9月にドイツ・カールスルーエで行われます。このコンクールはワーグナー歌手の登竜門としてヨーロッパでは高く評価されており、過去の入賞者はバイロイト音楽祭をはじめ、ウィーン、ミラノ、ミュンヘン、メトロポリタンなどの欧米の一流歌劇場で活躍しています。このコンクールに応募するためには、国際ワーグナー協会に所属するワーグナー協会の推薦が必要です。期日が非常にタイトですが、皆様の周りで有望な若手歌手がいらっしゃいましたら是非ご紹介下さい。国内予選にて選出された方には、当協会より推薦状を発行いたします。

 

応募資格

A部門……誕生日が1983年1月1日以降で、劇場出演経験のある歌手

B部門……誕生日が1986年1月1日以降で、専門教育の修了段階にある歌手

 

A・B部門共通:日本国籍を有するか、出願の時点で日本に一年以上合法的に居住していること、バイロイト予選(8月5~10日)及びカールスルーエ本選(9月27~29日)に出場可能なこと。

 

応募方法

所定の応募用紙に記入の上、ワーグナー作品及び自由に選択したオペラアリアの計2曲を

録音したCD(一年以内に収録したもの)を、簡易書留で日本ワーグナー協会事務局へ郵送の

こと。応募用紙は事務局にご請求ください。

 

♦応募締切:

2018年2月末日(必着)

詳細は日本ワーグナー協会事務局にお問い合わせください。

 

 

 

日本ワーグナー協会

〒106-0047 港区南麻布2-7-29

T:03-3454-5662/F:03-5484-2761

(月・水・金13~17時)

ワーグナー協会事務局

【終了】第396回例会「ローエングリン」特集2 ワーグナー・ゼミナール(276)

【終了】寒い日が続いておりますが、皆様お元気ですか。2月、3月例会は引き続き「ローエングリン」特集として岡田安樹浩氏、池上純一氏にお話いただきます。また3月下旬には、東京・春・音楽祭のご厚意により「ローエングリン」公演にご出演の世界的ワーグナー歌手、ペトラ・ラング氏をお招きする運びとなりました。短期間でさまざまな角度から「ローエングリン」に親しむことができる絶好の機会です。いずれの例会も楽しみにご予定ください。

396回 例会 「ローエングリン」特集2 ワーグナー・ゼミナール(276

日 時:2月17日(土)14時

場 所:四谷 雙葉学園同窓会館

テーマ:「管弦楽法から見る《ローエングリン》の世界」

講 師:岡田安樹浩(国立音楽大学講師)

参加費:協会員 1000円  一般 2000円  学生 1000円

《ローエングリン》において、ワーグナーは管弦楽法の次元で2つの新しい地平を切り拓いた。ひとつは、主要な登場人物にオーケストラの特定の音色を対応させる「音色のドラマトゥルギー」の技法を徹底して用いたこと。いまひとつは、木管楽器とトランペットの「完全な3管編成」と4本のヴァルヴ・ホルンの使用によって、音色のパレットをかつてないほどに広げたことである。そしてこれら2つの点は、互いに密接に関係し合っている。今回は、管弦楽法の分析を通して《ローエングリン》という作品の意味を考えてみたい。(講師記)

 

★例会予告★

 

第397回 例会「ローエングリン」特集3 ワーグナー・ゼミナール(277)

3月10(土)14時 於:雙葉学園同窓会館 講師:池上純一

 

第398回 特別例会 「ペトラ・ラング氏を迎えて(仮題)」 

3月25日(日)18時半 於:あうるすぽっと お話:ペトラ・ラング 通訳:蔵原順子

ワーグナー協会事務局

【終了】1/27 第395回 例会 「深作 健太、《ローエングリン》演出を語る」

【終了しました】

来春は東京二期会と東京・春・音楽祭が相次いで「ローエングリン」を上演します。これに向けて当協会も1~3月例会に「ローエングリン」特集を企画しました。 第一弾の今回は、二期会公演で演出をされる深作健太氏にお話を伺いました。例会の模様はオペラ・エクスプレスで取り上げられました。リンク先をご覧ください。http://opera.jp.net/archives/7503

 

第395回 例会 「ローエングリン」特集1

日 時:1月27日(土)19時より(開場18時半)

場 所:麹町 カスケードホール(いきいきプラザ一番町B1)

東京メトロ有楽町線「麹町駅」5番出口徒歩5分

半蔵門線「半蔵門駅」5番出口徒歩5分

テーマ:「深作 健太、《ローエングリン》演出を語る」

講 師:深作 健太(演出家)

聞き手:岡田 安樹浩(国立音楽大学講師)

参加費:会員1000円 一般 2000円 学生1000円

 

ワーグナー協会事務局

【終了】1/13 第157回 関西例会 「トーマス・マン《ブッデンブローク家の人々》におけるワーグナー」

【終了】

第157回 関西例会 (※2017年10月22日に予定していた例会の延期講演です。)

 

日 時:2018年1月13日(土)14時~17時

場 所:ドーンセンター

大阪市中央区大手前1-3-49

地下鉄谷町線「天満橋」駅 1番出口より東へ約350m。

JR東西線「大阪城北詰」駅 2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。

テーマ:「トーマス・マン《ブッデンブローク家の人々》におけるワーグナー」

講 師:別府 陽子(大阪大学大学院 所属)

参加費:会員 1000円 一般 2000円 学生1000円

 

若きトーマス・マンの自伝的長編小説『ブッデンブローク家の人々』と

ワーグナー芸術との関係についてお話いたします。(講師記)

 

【新年会】終了後17時半ごろから同センター1F「ユイマール」にて開催します。

 

(要申込み)詳細は例会案内をご覧ください。

ワーグナー協会事務局

【終了】12/24 第156回 関西例会 「ゲッツ・フリードリヒ演出 ベルリン・ドイツ・オペラの『ニーベルングの指環』を巡って」

【終了】10月の関西例会は台風のため、1月に延期になりました。そのため今回は12月、1月と連続して関西例会を行います。両例会の後にはそれぞれ、忘年会と新年会を予定しています。協会員はどなたでもご参加いただけますので、お近くにお出での方はどうぞ、お気軽にご参加ください。

 

第156回 関西例会

 

日 時:12月24日(日)14時~17時

場 所:西宮市民会館

テーマ 「ゲッツ・フリードリヒ演出 ベルリン・ドイツ・オペラの『ニーベルングの指環』を巡って」

講 師:中西 ひとみ(美学・芸術学)

参加費:会員1000円  一般 2000円  学生 1000円

 

始まりに存在する終焉。絶望からしか生まれ得ない微かな希望。幕開けの静寂の中において瞬時にこれらを表現した、ゲッツ・フリードリヒの「トンネルリング(通称)」について考察する。(講師記)

 

【忘年会】終了後17時半ごろから、同会館2Fレストラン「よつば庵」にて忘年会を催します。(要申込み)詳細は例会案内をご覧ください。

ワーグナー協会事務局

【終了】12/17第394回例会「トリスタンとイゾルデ」邦人初演 記録映像鑑賞会

【終了】例会のお知らせ

芸術の秋、皆様いかがお過ごしでしょうか。12月例会が決まりましたのでお知らせいたします。今回は1990年、協会10周年記念「トリスタンとイゾルデ」邦人初演の記録映像を鑑賞します。

イゾルデを歌われた渡辺美佐子氏をお招きし、当時のことをよくご存じの三宅泰子理事にもお話を伺います。司会はご存じ、山崎太郎理事です。またこの日は忘年会も予定しております。例会だけ、忘年会だけのご参加も大歓迎です。どうぞお楽しみに。(11月例会はお休みです。どうかご了承ください。)

 

第394回例会「トリスタンとイゾルデ」邦人初演 記録映像鑑賞会

日 時:12月17日(日)14時開演(13:30開場)

場 所:東京文化会館 大会議室 (JR上野駅 ※楽屋口入口からエレベーターで4F)

ゲスト:渡辺 美佐子(ソプラノ)

司 会:山崎 太郎(当協会理事 東京工業大学教授)

参加費:会員1000円  一般 2000円  学生 1000円

 

ワーグナー協会員各位

会員には書面にてお知らせしたとおり

12月17日の例会終了後 17時半より忘年会をいたします(※申込み締切12月8日)。

恒例のビンゴゲームもありますので、景品を忘れずにお持ちください

会 場:上野 精養軒 3153(さいごーさん)店

(西郷隆盛像そば。精養軒は何店舗もありますのでご注意ください。)

会 費6000円。

 

ワーグナー協会事務局

【終了】10/28第393回例会 ワーグナーゼミナール(275)

 

先日の三宅理事長「お別れの会」には、沢山の方にご参加いただき誠に有難うございました。おかげさまで、温かく心に残る会になりました。お出で下さった皆様、そしてご事情でお出でになれなくともお心を向けてくださった皆様に、あらためて御礼申し上げます。

10月の例会をお知らせいたします。東京と関西で例会を行いますので、

どうぞお誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

 

(終了しました)

393回例会 ワーグナー・ゼミナール(275

 

日 時:10月28日(土)18時30分から

場 所:東池袋 あうるすぽっと 会議室B(ライズアリーナビル3階)

東京メトロ有楽町線「東池袋」駅 6,7番出口より徒歩1分

(屋外地下広場の正面、豊島区立中央図書館を併設しているビルの3階です。)

テーマ:「20世紀オペラ演出の先駆け〜舞台美術家アルフレート・ロラー」

講 師:佐藤美晴(演出家・東京藝術大学演奏藝術センター特任准教授)

参加費:会員 1000円 一般 2000円 学生1000円

 

「演出の時代」という言葉もあるように、20世紀は演出に重要性が置かれるようになった時代とも言える。今回は、革新的なオペラ演出の先駆けとして、舞台美術家アルフレート・ロラー(1864-1935)による仕事、特にマーラーとの「トリスタンとイゾルデ」(1903年)、バイロイト音楽祭「パルジファル」(1934年)を紹介する。ロラーの舞台が、ヴィーラント・ヴァーグナー演出などその後のオペラ演出の発展にいかに影響を及ぼしたかを考えてみたい。(講師記)

ワーグナー協会事務局

【中止】第156回 関西例会

このたびの例会は、台風のため中止になりました。

例会を楽しみにしてくださった方には申し訳ありません。

代替の日程は現在調整中です。決定しだいお知らせいたします。

 

(台風のため中止になりました)

関西での例会情報です。お近くにお寄りの際はぜひご参加ください。

156回 関西例会

日 時:10月22日(日)14時から

場 所:ドーンセンター 5Fセミナー室 No.2

大阪市中央区大手前1-3-49

地下鉄谷町線「天満橋」駅 1番出口より東へ約350m。

JR東西線「大阪城北詰」駅 2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。

テーマ:「トーマス・マン《ブッデンブローク家の人々》におけるワーグナー」

講 師:別府陽子(大阪大学大学院 所属)

参加費:会員 1000円 一般 2000円 学生1000円

 

若きトーマス・マンの自伝的長編小説『ブッデンブローク家の人々』と

ワーグナー芸術との関係についてお話いたします。(講師記)

ワーグナー協会事務局

訃報 三宅幸夫理事長 逝去のおしらせ

            平成29年8月19日

訃  報

 

当協会三宅幸夫理事長は、かねてより病気療養中でありましたが、
8月14日午前7時20分逝去されました。
心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、謹んでごお知らせ申し上げます。
なお、通夜ならびに葬儀はご親族のみで執り行われます。
故人ならびにご遺族のご意向により、弔問、御供花、御供物、御香典の儀は固く辞退申し上げます。

 

協会員 各位

協会員には「お別れの会」のご案内を発送しました。詳細は書面をご覧ください。

日本ワーグナー協会

ワーグナー協会事務局