[終了]バイロイト音楽祭2016年イングリッシュレクチャー

バイロイト音楽祭期間中に現地で行われるレクチャーの情報です。

 

バイロイト音楽祭2016年イングリッシュレクチャー

主催者HP http://www.wagnerlecture.com/

 レクチャー・スケジュール (レクチャーは英語のみになります)

 8月20日 ラインの黄金

8月21日 ワルキューレ

8月22日 トリスタンとイゾルデ

8月23日 ジークフリート

8月24日 パルジファル

8月25日 神々の黄昏

8月26日 さまよえる オランダ人

 

場所 アルべナ・コングレス・ホテル

Arvena Kongress Hotel

https://www.arvena-kongress.de/en

 時間 午前10:30 より 約1時間から1時間半

 参加費用 当日レクチャールームにて支払い 現金で15ユーロ

(クレジット小切手等はお受けできませんのでご注意下さい)

 予約の必要は特にございませ

 講師紹介

ジョン・ミューラー教

 

*ニューヨーク・ジュリアード音楽院

音楽史教授   詳しくはこちら→http://www.juilliard.edu/journal/author/john-j-h-muller

 

*メトロポリタン・オペラ・ギルド講師

        詳しくはこちら→http://www.metguild.org/index.aspx

*NY ワーグナー・ソサイエティーのメンバーでありバイロイトにおける英語でのレクチャーは今年で6回目になります

 

*英語での詳しい情報はこちらをご覧ください

http://www.richard-wagner.org/rwvi/en/events/calendar/?collection_id=904

ワーグナー協会事務局

[終了]第150回関西例会:シンポジウム「びわ湖ホール〈さまよえるオランダ人〉を振り返って」

ゴールデンウィークも目前ですが、皆様お元気でしょうか。5月の関西例会では先日のびわ湖ホール「さまよえるオランダ人」を振り返るシンポジウムが行われます。関西方面にお出での方は是非ご参加ください。なお、2月に二回例会を行いましたので、東京の5月例会はお休みです。

第150回 関西例会
テーマ:シンポジウム「びわ湖ホール〈さまよえるオランダ人〉を振り返って」
日 時:5月28日(日)14時~17時
場 所:西宮市民会館
パネラー代表: 藤野一夫、伊東史明
参加費:協会員 1000円  一般 2000円  学生1000円

3月5日、6日にびわ湖で行われた「さまよえるオランダ人」公演について、またはその評価など、シンポジウム形式で討論します。参加される皆様のご意見をお聞きしたいと思いますので、それぞれご自身のお考えを、まとめておいて頂きたく存じます。

ワーグナー協会事務局

[終了]第379回 例会 ワーグナー・ゼミナール(264)「〈作曲家ワーグナー〉誕生への道 」 6/19(日) 講師:小林幸子

(終了しました)

6月例会は若手研究者の小林幸子氏をお迎えします。ぜひご予定ください。なお2月に例会を二回開催しましたので、5月例会はお休みします。

第379回 例会 ワーグナー・ゼミナール(264)
テーマ:「〈作曲家ワーグナー〉誕生への道」

日 時:6月19日(日)14時
場 所:東池袋 あうるすぽっと会議室B
(〒170-0013豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F)
東京メトロ有楽町線 東池袋駅下車、6,7出口より徒歩1分

講 師: 小林幸子(昭和音楽大学非常勤講師)
参加費:協会員 1000円  一般 2000円  学生1000円

ワーグナーは、1842年にドレスデンで初演が行われた《リエンツィ》によって、初めて作曲家として世間に認められました。それ以前の作品としては、現在では《妖精》や《交響曲ハ長調》などが有名ですが、他にもピアノ作品や未完に終わった劇作品など、知られざる作品がいくつも残されており、そこには後の楽劇を予感させるような要素も見られます。当例会では、このような作品群を取り上げ、作曲家としてのワーグナーが確立されていく道程を辿っていきたいと思います。(講師記)

ワーグナー協会事務局

[終了]第378回例会「アンドレアス・シャーガ―氏に訊く」

春とは名のみの厳しい寒さが続いていますが、。皆様いかがお過ごしでしょうか。
4月例会は東京・春・音楽祭のご厚意により、「ジークフリート」公演にて題名役を歌うアンドレアス・シャーガ―氏をお招きしてお話を伺うことになりました。
ここ数年で瞬く間に活動の場を広げている、注目のテノール歌手です。
どうぞお誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

第378回例会「アンドレアス・シャーガ―氏に訊く」
日時:4月2日(土)14時
場所:四谷 雙葉学園同窓会館(雙葉幼稚園3F)
お話:アンドレアス・シャーガ―(テノール)
司会進行:鈴木伸行(当協会理事)
通訳:山崎太郎(東京工業大学教授)
参加費:協会員1000円 一般2000円 学生1000円
※オートロック式の会場です・時間に余裕をもってお越しください。

一般で参加希望の方は要予約(日本ワーグナー協会事務局 電話03-3454-5662月水金13~17時 ファクス:03-5484-1761)

ワーグナー協会事務局

[終了]第149回関西例会 「「ニーベルンゲン伝説におけるブリュンヒルデ像の変遷」3月26日(土)14時 於:西宮市民会館

関西例会のご案内です。お近くにおいでの会員はふるってご参加ください。

第149回 関西例会
日 時:3月26日(土)14時~17時
場 所:西宮市民会館
テーマ:「ニーベルンゲン伝説におけるブリュンヒルデ像の変遷」
講 師:石川栄作(徳島大学教授)
これまでの40年に及ぶ研究の集大成として、古代ゲルマンから中世、ワーグナー、現代までのブリュンヒルデ像の変遷をまとめることで、ワーグナーの特異性を打ち出したい。(講師記)
参加費:協会員 1000円  一般 1500円  学生 1000円

ワーグナー協会事務局

[終了] 第377回例会 ワーグナー・ゼミナール(263)「《ジークフリート》における管弦楽法的断絶」

春の訪れが待ち遠しいこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。3月の例会では、東京・春・音楽祭「ジークフリート」公演に向けて、岡田安樹浩氏にお話していただきます。どうぞお誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

第377回  例会  ワーグナー・ゼミナール(263)
日 時:3月5日(土)14時~16時半
場 所:四谷 雙葉学園同窓会館(雙葉幼稚園 3F)
※オートロック式の会場です。時間に余裕をもってお越しください。
テーマ:《ジークフリート》における管弦楽法的断絶
講 師:岡田安樹浩(埼玉大学非常勤講師)
参加費:協会員 1000円  一般 2000円  学生 1000円

《ジークフリート》の音楽については、しばしば第2幕と第3幕の間に見られる「音楽様式の断絶」が話題になりますが、一体それは何に起因している のでしょうか。これまで、作品ドラマトゥルギーに帰す説や、各登場人物の表現方法の違いに求める説などが提唱されていますが、今回は「管弦楽法」にその理由を求めてみたいと思います。管弦楽法に注目して《ジークフリート》を眺めることで、各幕の間に横たわる断絶の諸相が際立って見えてくることでしょう。(講師記)

ワーグナー協会事務局

[終了] 第376回 特別例会 公開インタビュー「ダニエル・バレンボイム氏を迎えて」

◎特別例会のお知らせ

このたび東京ドイツ文化センターとの共催で、世界的指揮者にしてピアニストのダニエル・バレンボイム氏をお招きする運びとなりました。どうぞ奮ってご参加ください。ベルリン・シュターツカペレ公演で来日中の同氏には、ご多忙の合間を縫ってお越しいただきますので、予定に変更が出る場合もございます。予めご了承ください。
なお、この特別例会は公演主催者および、昭和音楽大学客員教授・広渡勲氏のご協力により実現いたしました。
この場を借りて御礼申し上げます。

第376回 特別例会 公開インタビュー「ダニエル・バレンボイム氏を迎えて」
共催:東京ドイツ文化センター

日 時:2月13日(土)16:30開演 (16時開場)
場 所:東京ドイツ文化会館ホール
東京メトロ、大江戸線 青山一丁目駅 4出口より 徒歩7分
お 話:ダニエル・バレンボイム(指揮者、ピアニスト)
司会進行:舩木篤也(東京芸術大学非常勤講師、音楽評論家)
通 訳:蔵原順子
参加費:協会員 1000円  一般 2000円  学生 1000円

非会員は、日本ワーグナー協会事務局まで事前申し込みが必要です。
(ファクス:03-5484-2761、電話:03-3454-5662月・水・金13時から17時)
お申し込みの際には、「氏名とご連絡先のお電話番号」をお伝えください。

座席に限りがありますので、お断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
(※ワーグナー協会員はお申込みの必要はありません。優先的にお入りいただけます。)
日本ワーグナー協会
〒106-0047 港区南麻布2-7-29
T.03-3454-5662/F.03-5484-2761

ワーグナー協会事務局