日 時:10月25日(日)19時~(18時30分開場)
場 所:大田区民ホール・アプリコ小ホール(蒲田駅徒歩約3分)
歌・お話:高橋淳(東京音楽大学講師、二期会会員) ピアノ:木下志寿子
毎回錚々たる方々が、例会の講師としてお話しなさっておられるゆえ、私にはあまりに荷が重すぎますが、覚悟を決めて、今回はお話しさせていただきます。
「お前はドイツ語との相性がよいから、これからはドイツ物を勉強しなさい。」と言われ、東京音大大学院在学中より、まずはドイツリートの勉強を始めました。以来、世の中に出てから今に至るまで、振り返ればワーグナー作品六演目をはじめ、ドイツ語による作品が私の主たるレパートリーになりました。私のワーグナー作品との出会いから、東京二期会、新国立劇場、びわ湖ホール、飯守泰次郎先生傘寿記念演奏会等でのさまざまな経験、さらには生意気ながら、次世代の歌手たちへのワーグナー演奏の「継承」についても、お話しさせていただきたいと考えております。(講師記)
参加費:協会員 2,000円(ユース会員無料)/一般 3,000円
*会員の皆様には大変心苦しいのですが、今年度から演奏を伴う例会等の参加費を2000円(一般3,000円)とさせていただくことになりました。ご理解いただきたくお願い申し上げます。