3/4第407回 例会「さまよえるオランダ人」特集3 ワーグナー・ゼミナール(283)《さまよえるオランダ人》〜制作現場から〜

第407回 例会「さまよえるオランダ人」特集3 ワーグナー・ゼミナール(283)

3月4(月)夜 (詳細が決定次第、情報を更新します)

場所:池袋 東京芸術劇場シンフォニースペース

講師:城谷正博(指揮者・新国立劇場音楽チーフ)

《さまよえるオランダ人》の音楽的特徴をピアノを使って示すとともに、オランダ人以降への発展についても考察する。改訂により生じた音楽的な相違が演出に与える影響について場面を選んで考えてみたい。そして講師の制作現場での経験を踏まえ、歌手の指導の実際や合唱の音楽作りなどをお話ししたい。《さまよえるオランダ人》上演に於ける諸問題(例えば幽霊船の合唱の扱い)についても言及したいと思う。

 

 

 

ワーグナー協会事務局

2/17第406回 例会 「さまよえるオランダ人」特集2 ワーグナー・ゼミナール(282):「3幕の」ロマン的オペラ《さまよえるオランダ人》―その修正と改訂の全容

第406回 例会 「さまよえるオランダ人」特集2 ワーグナー・ゼミナール(282)
日 時:2月17日(日)14時
場 所:四谷 雙葉学園同窓会館
テーマ:「3幕の」ロマン的オペラ《さまよえるオランダ人》―その修正と改訂の全容―

講 師:岡田安樹浩(国立音楽大学他講師)
参加費:協会員 1000円  一般 2000円  学生 1000円

ワーグナーは《さまよえるオランダ人》に幾度も修正と改訂を加えたが、ついに決定版を定めることなく世を去った。その後、バイロイト祝祭が「1幕もの」としての通し上演を行ない続けたことで、作品の本来の姿が歪められ今日に至っている。この「3幕の」ロマン的オペラを理解するためには、まずは蔓延している誤解を解かなくてはならない。今回の講演では、《オランダ人》の修正と改訂の全容を解説することで、作品理解の一助としたい。(講師記)

ワーグナー協会事務局

日程変更有)2019/3/30第162回関西例会 びわ湖ホール「ジークフリート」を振り返って(仮)

来年3月の関西例会、以前こちらでお知らせした開催日から変更になりました。

詳細は追ってお知らせいたしますが、どうぞご予定ください。

協会員は事前の予約なしで参加できます。

 

第162回関西例会

日時:2019年3月30日(土)14時から

場所:西宮市民会館

テーマ:びわ湖ホール「ジークフリート」を振り返って(仮)

講師:伊東史明 藤野一夫

参加費:会員1000円(ユース会員無料) 一般2000円 学生1000円

ワーグナー協会事務局

【終了】1/26第405回例会《さまよえるオランダ人》を読む

【終了しました】

第405回例会

日 時:1月26日(土)18時半開演

場 所:世田谷がやがや館 多目的室

講 師:池上純一(埼玉大学名誉教授)

テーマ:《さまよえるオランダ人》を読む――嵐の衝迫を駆け抜けて・・・愛の死? そして救済へ?

「東京の春音楽祭」の《オランダ人》公演に向けて、この若書きのロマン主義オペラのテクストを読み解いていきたいと思います。(講師記)

 

ワーグナー協会事務局

【終了】12/16 第404回例会  「劇場におけるコレペティトゥールの仕事について」&忘年会

第404回例会「劇場におけるコレペティトゥールの仕事について」&忘年会

日 時:12月16日(日)14時開演   場 所:雙葉学園 同窓会館

お 話:木下 志寿子(ピアニスト・新国立劇場コレペティトゥール)

聞き手:吉田 真

出 演:伊藤 達人(テノール)

演奏曲目:「ローエングリン」から(予定)

オペラ公演に欠かせないコレペティトゥール。その仕事について、実演を交えてお話していただきます。オペラの舞台裏を垣間見ることができる、めったにない機会です。皆様、どうぞお楽しみに!

 

協会員の皆様

【忘年会】例会のあとに出演者を囲んで四谷Grill&Dining Valet にて忘年会を行います。詳細と申し込み書は発送済の例会案内をごらんください。メール・ファクスでもお申込を受付けます(〆切12月7日)

ワーグナー協会事務局

【終了】12/9第161回 関西例会 「死が笑う?――《ジークフリート》を読む」&忘年会

第161回関西例会

日 時:12月9日(日)14時開演

場 所:西宮市民会館

講 師:池上純一

テーマ:死が笑う?――《ジークフリート》を読む

参加費:会員1000円(ユース会員は無料)  一般 2000円  学生 1000

来春の《ジークフリート》琵琶湖上演に向けて予習・復習をかねて御一緒にテクストを読み進めながら、英雄メルヘン劇から指環をめぐる運命劇へと立ち上がってゆくドラマの姿を掘り起こしてみたいと考えています。(講師記)

協会員の皆様 【忘年会】終了後17時20分ごろから、同会館2Fレストラン「よつば庵」にて忘年会を開催します。詳細は郵送した例会案内をご覧ください。(申込み〆切11月30日)

 

ワーグナー協会事務局

【終了】協会員向け 【KARASより】「月に憑かれたピエロ」「ロスト・イン・ダンス-抒情組曲-」特別割引のご案内

 

勅使川原三郎氏のカンパニーKARASより

日本ワーグナー協会員に特別割引のご案内が届きました。

ご興味のある方は下記のフォームをご活用ください。

なお、所属欄には日本ワーグナー協会員とお書きください。

 

 

深秋の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

 日頃より、勅使川原三郎/KARASの活動にご支援、協力をいただきありがとうございます。

来たる12月、東京芸術劇場の主催公演シリーズ「芸劇dance」におきまして、

勅使川原三郎と佐東利穂子による新作2作品が上演されます。

今回、勅使川原・佐東のダンスと共に、シェーンベルク作曲の『月に憑かれたピエロ』と

ベルク作曲の『抒情組曲』が、本公演のために特別に編成された室内楽アンサンブルによる

生演奏で上演されます。

音楽とダンスの純粋な関係を追求しそれによって作品創作することは、

近年の勅使川原三郎にとって大きな主題となっています。

生演奏での公演は、これまで国内ではなかなか実現の機会がありませんでした。

新たな美の瞬間を目撃する、今冬注目の新作公演にどうぞご期待ください。

 

今回の公演に際して、広くみなさまにご覧いただきたくS席の特別割引券をご案内いたします。

下記のチケット購入フォームよりお申込みいただけましたら、

追ってKARASの担当者よりお支払いとチケットの受渡しに関する詳細をご連絡します。

 

何かご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡いただけましたら幸いです。

お忙しい時節と思いますがお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

 

 

KARAS

[担当:加藤 梨花]

Mail: kato@st-karas.com

Tel: 03-6276-9136

KARAS HP

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【チケット予約フォームのリンク】

https://www.secure-cloud.jp/sf/1540967425ZnsPJiUo

 

ワーグナー協会事務局

【終了】11/25 第403回例会 ワーグナー・ゼミナール(280)「世紀転換期フランスにおけるワーグナーの【音楽的】受容」

11月例会です。ぜひご予定ください。

 

第403回 例会 ワーグナーゼミナール(280)

日 時:11月25日(日)14時開演(13:30開場)

場 所:雙葉学園同窓会館(JR,東京メトロ「四谷」駅 雙葉学園幼稚園3F)

テーマ:世紀転換期フランスにおけるワーグナーの「音楽的」受容

講 師:安川智子(北里大学講師)

参加費:会員 1000円(ユース会員は無料)一般 2000円 学生1000円

 

フランスにおけるワーグナー受容は文学者の視点が多く、音楽家への影響は指摘されるものの、その実態はあまり知られていません。熱狂的なワグネリアンと言われたヴァンサン・ダンディは、1903年にワーグナーの影響が色濃いオペラ《異邦人》を発表した翌年、モンテヴェルディの《オルフェオ》を復活上演しましたが、そこにはトリスタン和声が彩色されていました。ダンディのワグネリズムと、歴史的にも重要なバロック・オペラ復興活動の関係を軸に、ドビュッシズム到来直前のフランス音楽におけるワーグナー受容を語ります。

(講師記)

ワーグナー協会事務局

新理事長の挨拶文を掲載しました

本年6月の理事・評議員会にて、日本ワーグナー協会第4代理事長として鈴木伸行氏が選出されました。
新理事長の挨拶文を掲載いたしましたのでお知らせ致します。
こちらよりご覧ください。

ワーグナー協会事務局

【終了】10/21第402回例会 ワーグナー・ゼミナール(279)「献身?それとも自己演出?――ワーグナーと「第9」」

【この例会は終了しました】

 

 

 

天候不順が続き、各地で大きな災害が発生しております。

被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

10月の例会をお知らせいたします。東京と関西で行いますので、お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

いずれの例会も、会員は事前予約なしにご参加いただけます。

 

402回例会 ワーグナー・ゼミナール(279

 

日 時:10月21日(日)18時30分から

※発送した例会案内では曜日の記載に誤りがありました。正しくは10月21日(日)です。 お詫びして訂正いたします。

 

場 所:東池袋 あうるすぽっと 会議室B(ライズアリーナビル3階)

東京メトロ有楽町線「東池袋」駅 6,7番出口より徒歩1分

(屋外地下広場の正面、豊島区立中央図書館を併設しているビルの3階です。)

テーマ:「献身?それとも自己演出?――ワーグナーと「第9」」

講 師:松原良輔(埼玉大学教授)よく知られているように、ワーグナーはほぼ生涯を通じてベートーヴェンの交響曲第9番と関わり続けましたが、その関わり方はなかなか複雑かつ興味深いものです。今回の例会では、ワーグナーが「第9」を実際に指揮した前後に執筆した文章から、彼の芸術にとってこの作品はどのような意味を持っていたのか、この曲の演奏史において彼は何を成し遂げたのか…などを読み解いていきたいと思います。(講師記)

 

一般の方もご参加いただけます。ワーグナー協会事務局に詳細をお問い合わせください。

日本ワーグナー協会 T:03-3454-5662 (月・水・金13時~17時)

 

ワーグナー協会事務局