2019/3/31第162回関西例会 びわ湖ホール「ジークフリート」を振り返って(仮)

来年3月の関西例会、開催日時が決まりました。

詳細は追ってお知らせいたしますが、どうぞご予定ください。

協会員は事前の予約なしで参加できます。

 

第162回関西例会

日時:2019年3月31日(日)14時から

場所:西宮市民会館

テーマ:びわ湖ホール「ジークフリート」を振り返って(仮)

講師:詳細後日

参加費:会員1000円(ユース会員無料) 一般2000円 学生1000円

ワーグナー協会事務局

12/9第161回 関西例会 「死が笑う?――《ジークフリート》を読む」&忘年会

第161回関西例会

日 時:12月9日(日)14時開演

場 所:西宮市民会館

講 師:池上純一

テーマ:死が笑う?――《ジークフリート》を読む

参加費:会員1000円(ユース会員は無料)  一般 2000円  学生 1000

来春の《ジークフリート》琵琶湖上演に向けて予習・復習をかねて御一緒にテクストを読み進めながら、英雄メルヘン劇から指環をめぐる運命劇へと立ち上がってゆくドラマの姿を掘り起こしてみたいと考えています。(講師記)

協会員の皆様 【忘年会】終了後17時20分ごろから、同会館2Fレストラン「よつば庵」にて忘年会を開催します。詳細は郵送した例会案内をご覧ください。(申込み〆切11月30日)

 

ワーグナー協会事務局

12/16 第404回例会  「劇場におけるコレペティトゥールの仕事について」&忘年会

第404回例会「劇場におけるコレペティトゥールの仕事について」&忘年会

日 時:12月16日(日)14時開演   場 所:雙葉学園 同窓会館

お 話:木下 志寿子(ピアニスト・新国立劇場コレペティトゥール)

聞き手:吉田 真

出 演:伊藤 達人(テノール)

演奏曲目:「ローエングリン」から(予定)

オペラ公演に欠かせないコレペティトゥール。その仕事について、実演を交えてお話していただきます。オペラの舞台裏を垣間見ることができる、めったにない機会です。皆様、どうぞお楽しみに!

 

協会員の皆様

【忘年会】例会のあとに出演者を囲んで四谷Grill&Dining Valet にて忘年会を行います。詳細と申し込み書は発送済の例会案内をごらんください。メール・ファクスでもお申込を受付けます(〆切12月7日)

ワーグナー協会事務局

11/25 第403回例会 ワーグナー・ゼミナール(280)「世紀転換期フランスにおけるワーグナーの【音楽的】受容」

11月例会です。ぜひご予定ください。

 

第403回 例会 ワーグナーゼミナール(280)

日 時:11月25日(日)14時開演(13:30開場)

場 所:雙葉学園同窓会館(JR,東京メトロ「四谷」駅 雙葉学園幼稚園3F)

テーマ:世紀転換期フランスにおけるワーグナーの「音楽的」受容

講 師:安川智子(北里大学講師)

参加費:会員 1000円(ユース会員は無料)一般 2000円 学生1000円

 

フランスにおけるワーグナー受容は文学者の視点が多く、音楽家への影響は指摘されるものの、その実態はあまり知られていません。熱狂的なワグネリアンと言われたヴァンサン・ダンディは、1903年にワーグナーの影響が色濃いオペラ《異邦人》を発表した翌年、モンテヴェルディの《オルフェオ》を復活上演しましたが、そこにはトリスタン和声が彩色されていました。ダンディのワグネリズムと、歴史的にも重要なバロック・オペラ復興活動の関係を軸に、ドビュッシズム到来直前のフランス音楽におけるワーグナー受容を語ります。

(講師記)

ワーグナー協会事務局

新理事長の挨拶文を掲載しました

本年6月の理事・評議員会にて、日本ワーグナー協会第4代理事長として鈴木伸行氏が選出されました。
新理事長の挨拶文を掲載いたしましたのでお知らせ致します。
こちらよりご覧ください。

ワーグナー協会事務局

【終了】10/21第402回例会 ワーグナー・ゼミナール(279)「献身?それとも自己演出?――ワーグナーと「第9」」

【この例会は終了しました】

 

 

 

天候不順が続き、各地で大きな災害が発生しております。

被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

10月の例会をお知らせいたします。東京と関西で行いますので、お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

いずれの例会も、会員は事前予約なしにご参加いただけます。

 

402回例会 ワーグナー・ゼミナール(279

 

日 時:10月21日(日)18時30分から

※発送した例会案内では曜日の記載に誤りがありました。正しくは10月21日(日)です。 お詫びして訂正いたします。

 

場 所:東池袋 あうるすぽっと 会議室B(ライズアリーナビル3階)

東京メトロ有楽町線「東池袋」駅 6,7番出口より徒歩1分

(屋外地下広場の正面、豊島区立中央図書館を併設しているビルの3階です。)

テーマ:「献身?それとも自己演出?――ワーグナーと「第9」」

講 師:松原良輔(埼玉大学教授)よく知られているように、ワーグナーはほぼ生涯を通じてベートーヴェンの交響曲第9番と関わり続けましたが、その関わり方はなかなか複雑かつ興味深いものです。今回の例会では、ワーグナーが「第9」を実際に指揮した前後に執筆した文章から、彼の芸術にとってこの作品はどのような意味を持っていたのか、この曲の演奏史において彼は何を成し遂げたのか…などを読み解いていきたいと思います。(講師記)

 

一般の方もご参加いただけます。ワーグナー協会事務局に詳細をお問い合わせください。

日本ワーグナー協会 T:03-3454-5662 (月・水・金13時~17時)

 

ワーグナー協会事務局

【終了】10/7 第160回 関西例会 「ミュンヘンのワーグナー体験」

【この例会は終了しました】

 

 

天候不順が続き、各地で大きな災害が発生しております。

被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

10月の例会をお知らせいたします。東京と関西で行いますので、お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

いずれの例会も、会員は事前予約なしにご参加いただけます。

第160回 関西例会

日 時:10月7日(日)14時から

場 所:西宮市民会館501号室

テーマ:「ミュンヘンのワーグナー体験」

講 師:三光長治(埼玉大学名誉教授)

参加費:会員 1000円(ユース会員は無料) 一般 2000円 学生1000円

※講師の体調により内容が変更になることがあります。予めご了承ください。

 

ミュンヘン留学の1962年から64年、この地でもプリンツレゲンテン劇場でワーグナーが上演され、滞在中に現在の歌劇場が落成しました。
更にクナッパーツブッシュやカイルベルトの全盛期で、歌手も極めて充実したバイロイトにも足を運びました。これらのワーグナー体験をお話しいたします。(講師記)

ワーグナー協会事務局

【終了】9/29第401回例会「2018年バイロイト音楽祭報告」

湿度が高く厳しい残暑が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。今年も恒例の「バイロイト音楽祭報告」を行います。新演出「ローエングリン」を中心に鈴木伸行理事長と舩木篤也理事がお話されます。どうぞ皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

 

第401回例会 ワーグナー・ゼミナール(278)

日 時:9月29日(土)14時~17時

場 所:池尻大橋 世田谷がやがや館 4F多目的室

東急田園都市線「池尻大橋」駅 徒歩7分

世田谷区池尻2-3-11

東京栄養食糧専門学校の先、右側の建物です。

 

テーマ:「2018年バイロイト音楽祭報告」

講 師:鈴木伸行(当協会理事長)、舩木篤也(当協会理事、音楽評論家)

 

※詳しくは日本ワーグナー協会事務局に直接お問い合わせください。

電話:03-3454-5662 (月・水・金13時~17時)

ワーグナー協会事務局

【終了】8/26 第22回 地区例会 名古屋「ジークフリート」講座 その音楽と物語

【この例会は終了しました】

 

このたびの大阪北部地震で被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

今秋「ジークフリート」を上演予定の愛知祝祭管弦楽団のご厚意で、今年も地区例会 名古屋を共催できる運びとなりました。公演前日のリハーサル見学のご案内もいただきましたので、どうぞ併せてご覧ください。

第22回 地区例会 名古屋

主催:愛知祝祭管弦楽団 共催:日本ワーグナー協会

日 時:8月26日(日)18時(17時45分受付開始)

場 所:知立リリオ・コンサートホール3階会議室

〒472-0033 愛知県知立市中町中132 電話: 0566-85-1133

名鉄名古屋本線・三河線 知立駅下車 北徒歩4分

※名鉄名古屋から特急で約20分、豊橋から特急で約30分

http://www.lirio.jp/info/MAP2018.pdf

 

講 師:三澤 洋史(新国立劇場合唱指揮者・愛知祝祭管弦楽団 音楽監督)

テーマ:「ジークフリート」講座 その音楽と物語

参加費:協会員・出演関係者 1,500円 一般2,000円

※定員48名の会場につき、事前に下記問い合わせ先までお申し込みください。

(メール推奨です)

お問合わせ先:佐藤 悦雄 (協会員) 090-7851-7303

sucre-fontaine@abelia.ocn.ne.jp

 

 

 

愛知祝祭管弦楽団 リハーサル見学のご案内

本番前日のリハーサルをご見学いただけます。

日 時:平成30年9月1日(土)午前10時~午後4時30分(途中昼食休憩あり)

場 所:大府市役所 多目的ホール  474-8701 大府市中央町五丁目70番地

JR東海道本線大府駅から徒歩約10分

概 要:本番前日の練習状況をご見学いただけます。

〇下記の点をご了承ください。

・本番衣装は着けず、普段着となります。

・全体を行いますが、進行が止まったり確認しながら行います。

・歌手、管楽器奏者等は、本番前日につき抑制した表現になることがあります。

・定員は50名となります。・入場無料(要事前申し込み)

※7月1日午前9時受付開始。愛知祝祭管弦楽団ホームページ上フォームから申し込みhttps://parsifal2013.jimdo.com/

・応募者多数の場合は抽選となります。その場合、本番のチケットをお持ちでなく、

また過去の同シリーズ2公演を鑑賞されている方を優先いたします。

・動線は表示や係員の指示に従い、休憩中であっても演奏エリアへの立ち入りはお断

りします。

・本番前日につき、指揮者、歌手、奏者への面会は特段の許可がある場合を除きご遠

慮いただきます。

ワーグナー協会事務局

【終了】7/14第400回 例会 シンポジウム「バイロイトに未来は、有りや、無しや?」

新緑の美しい季節になりましたが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。

東京では第400回例会の節目として、バイロイト音楽祭についてのシンポジウムを開催します。

お誘いあわせの上、どうぞふるってご参加ください。

 

第400回 例会 シンポジウム

日 時:7月14日(土)14時開演(13時30分開場)

場 所:東京文化会館 大会議室

(JR上野駅 公園口向かい。楽屋口からエレベーターで4F)

テーマ:シンポジウム「バイロイトに未来は、有りや、無しや?

―Bayreuth mit oder ohne Zukunft?」

司会進行 : 池上純一(埼玉大学名誉教授)
パネリスト: 北川千香子(慶應義塾大学准教授/演劇学)東条碩夫(音楽評論家)岡田安樹浩(国立音楽大学ほか講師/音楽学)
参加費:協会員1000円 ユース会員無料 一般2000円

2018年のバイロイト祝祭は大きな転換点となるだろう。演目やキャスト面では、《ワルキューレ》単独上演の決行、プラシド・ドミンゴの指揮者としての起用、ヴァルトラウト・マイヤーの復帰など、新局面を切り開く企画が話題を呼んでいる。その一方で、かつてはプラチナ扱いであったチケット販売に翳りが見え、その発売後数ヶ月に渡ってプレミエ演目《ローエングリン》以外のキャストが未発表のままであったり(5月30日にようやく発表)、公的助成の見直し問題がまたぞろマスコミを賑わしたりするなど、組織運営上の不安要因もほの見える。いずれにせよバイロイトが転機(飛躍、転身、危機?)を迎えた今こそ、あらためて「祝祭」のありようと、その未来像について考えてみるべきではなかろうか。

 

 

ワーグナー協会事務局