7/27第410回例会「《神々の黄昏》入門講座(2)

第410回 例会ワーグナー・ゼミナール(285)

日 時:7月27日(土)14時開演(開場は30分前)

場 所:世田谷がやがや館 4F多目的室(6月例会と同じ会場です)

世田谷区池尻2-3-11 東急田園都市線「池尻大橋」駅徒歩7分。東口を出口出て国道246沿いに左に歩き、ガソリンスタンドの向こうの道を左折、しばらく直進、コインランドリーとOGINOの間の道を左折、東京栄養食糧専門学校の先、右側の建物です。

テーマ:「《神々の黄昏》入門講座(2)-テクスト編」

講 師:山崎 太郎(東京工業大学教授)

参加費:協会員1000円(ユース会員無料) 一般2000円 学生1000円

6月に続いて、《神々の黄昏》を取り上げます。ワーグナーの台本は、音楽に較べて軽視されがちですが、登場人物のふと漏らす一語や何気なく差し挟まれたト書きの一節が、その人物の秘められた過去や深層心理を暗示するなど、注意深く読むほどに、作者が周到に張り巡らした伏線が見えてきます。今回の講座では、ストーリーを分かりやすく解説しながら、テクストの深層に踏み込み、作品の魅力と問題性に新たな角度から迫ります。(講師記)

ワーグナー協会事務局

6/30第409回例会「《神々の黄昏》入門講座(1)

新緑の美しい季節になりましたが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。8月の愛知祝祭管弦楽団、来年3月のびわ湖ホール「神々の黄昏」公演に向けて、6月7月と連続で「黄昏」入門講座を行います。作品のおさらいをしたい方から一家言ある方まで、どなた様もどうぞリラックスしてご参加ください。

第409回 例会 ワーグナー・ゼミナール(284)

日 時:6月30日(日)18時30分開演(18時10分開場)

場 所:世田谷がやがや館 4F多目的室

 世田谷区池尻2-3-11 東急田園都市線「池尻大橋」駅徒歩7分。東口を出口出て国道246沿いに左に歩き、ガソリンスタンドの向こうの道を左折、しばらく直進、コインランドリーとOGINOの間の道を左折、東京栄養食糧専門学校の先、右側の建物です。

テーマ:「《神々の黄昏》入門講座(1)-演出・音楽篇」

講 師:東条 碩夫 (音楽評論家)

参加費:協会員1000円(ユース会員無料) 一般2000円 学生1000円

世界支配の魔力を秘めた指環をめぐる神々・巨人・小人の激烈な争闘は、ついに人間たちに引き継がれた。愛と平和は、本当に甦るのか――という基本ストーリーをも交えた《神々の黄昏》の入門的講座です。「ジークフリートの葬送行進曲」と「全曲最後の7小節」でワーグナーが語りたかったものは? 先頃の「マイスタージンガー入門講座」の時と同様、さまざまな演出家による多様な舞台の映像を比較しつつ、ドラマの面白さを探る約2時間。 (講師記)

ワーグナー協会事務局

【終了】東京春祭 子どものためのワーグナー《さまよえるオランダ人》(バイロイト音楽祭提携公演)※大人もチケット購入可能です

東京春祭 for Kids子どものためのワーグナー 《さまよえるオランダ人》
(バイロイト音楽祭提携公演)

バイロイト音楽祭総監督カタリーナ・ワーグナーにより2009年に始められた子どものためのオペラ上演がドイツ国外で初開催。同氏監修のもと、バイロイト音楽祭デビューを飾ったばかりの金子美香をはじめ豪華出演者で。春休みの小学生に贈る、ワーグナーを楽しむ貴重な音楽会。

プログラム詳細

■日時・会場
2019/3/21 [木・祝] 14:00開演(13:30 開場)[約60分]
2019/3/23 [土] 11:00開演(10:30 開場)/14:00開演(13:30 開場)[各回約60分]
2019/3/24 [日] 11:00開演(10:30 開場)/14:00開演(13:30 開場)[各回約60分]
三井住友銀行 東館 ライジング・スクエア 1階 アース・ガーデン

■出演
指揮:ダニエル・ガイス

オランダ人:友清 崇
ダーラント:斉木健詞
ゼンタ:田崎尚美
エリック:高橋淳
マリー:金子美香
舵手:菅野敦

管弦楽:東京春祭特別オーケストラ
音楽コーチ:ユリア・オクルアシビリ

監修:カタリーナ・ワーグナー
   ダニエル・ウェーバー
   ドロシア・ベッカー
編曲:マルコ・ズドラレク
演出:カタリーナ・ワーグナー
美術:Spring Festival in Tokyo
照明:ピーター・ユネス
衣装:Spring Festival in Tokyo
   (オリジナル版<2016 / バイロイト>:イナ・クロンプハルト)
プロジェクト・マネジメント:マルクス・ラッチュ
芸術監督:カタリーナ・ワーグナー

■曲目
ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》 (抜粋)

[試聴]

【試聴について】

[試聴]をクリックすると外部のウェブサイト「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」へ移動し、プログラム楽曲の冒頭部分を試聴いただけます。ただし試聴音源の演奏は、「東京・春・音楽祭」の出演者および一部楽曲で編成が異なります。

チケットについて

席種全席自由
 子ども(対象:小学生)  大人(保護者) 
参加料¥2,100¥3,100

※未就学のお子様を同伴してのご入場はご遠慮ください。
※大人のみでご来場希望の方には、3月1 日(金)10:00より受付いたします。(1名:¥5,200)■発売日

チケット予約・購入
お買い物カゴ

一般発売:2019年1月27日 (日) 10:00

 チラシ(PDF)ダウンロード

主催:東京・春・音楽祭実行委員会
後援:日本ワーグナー協会



※掲載の曲目は当日の演奏順とは異なる可能性がございます。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケット代金お支払い後における、お客様の都合による変更・キャンセルは承りません。
※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる可能性がございますが、出演者・曲目変更による払い戻しは致しませんので、あらかじめご了承願います。
※チケット金額はすべて消費税込みの価格を表示しています。
※営利目的のチケットの転売はいかなる場合でも固くお断りします。正規の方法以外でご購入いただいたチケットのトラブルに関して、当実行委員会はいかなる責任も負いません。

(2018/10/29更新)

ワーグナー協会事務局

【終了】4/8 第408回 特別例会 「ペーター・ザイフェルト氏を迎えて」

春の気配を感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて4月は、東京・春・音楽祭のご厚意で、「さまよえるオランダ人」公演にご出演の世界的テノール、ペーター・ザイフェルト氏をお迎えし、特別例会を開催する運びとなりました。お楽しみになさってください。なお会員でしたら事前の予約なしでご参加いただけます。3月例会に続いて平日夜の開催となりますが、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

                                                                                                                             

  第408回 特別例会 「ペーター・ザイフェルト氏を迎えて」

日 時:4月8日(月) 19時

場 所:東池袋 あうるすぽっと会議室B ライズアリーナビル 3F

(東京メトロ有楽町線「東池袋」駅下車。6・7番出口を上がり広場に出たら、向かい側の建物)

テーマ: 「ペーター・ザイフェルト氏を迎えて」

お 話:ペーター・ザイフェルト(テノール)

聞き手:鈴木 伸行(当協会理事長)  通 訳:蔵原 順子

参加費:協会員 1000円(ユース会員無料) 一般 2000円  学生 1000円

ワーグナー協会事務局

【終了】日程変更有)2019/3/30第162回関西例会 シンポジウム びわ湖ホール「ジークフリート」を振り返って

【終了】

来年3月の関西例会、以前こちらでお知らせした開催日から変更になりました。

詳細は追ってお知らせいたしますが、どうぞご予定ください。

協会員は事前の予約なしで参加できます。

第162回関西例会

日時:2019年3月30日(土)14時から

場所:西宮市民会館

テーマ:シンポジウム びわ湖ホール「ジークフリート」を振り返って

講師:伊東史明 藤野一夫

参加費:会員1000円(ユース会員無料) 一般2000円 学生1000円

ワーグナー協会事務局

【終了】3/4第407回 例会「さまよえるオランダ人」特集3 ワーグナー・ゼミナール(283)《さまよえるオランダ人》〜制作現場から〜

【終了】第407回 例会「さまよえるオランダ人」特集3 ワーグナー・ゼミナール(283)

3月4日(月)19時

場所:池袋 東京芸術劇場シンフォニースペース

テーマ:《さまよえるオランダ人》~制作現場から

講師:城谷正博(指揮者・新国立劇場音楽チーフ)

シークレットゲスト:友清崇(バリトン)

《さまよえるオランダ人》の音楽的特徴をピアノを使って示すとともに、オランダ人以降への発展についても考察する。改訂により生じた音楽的な相違が演出に与える影響について場面を選んで考えてみたい。そして講師の制作現場での経験を踏まえ、歌手の指導の実際や合唱の音楽作りなどをお話ししたい。《さまよえるオランダ人》上演に於ける諸問題(例えば幽霊船の合唱の扱い)についても言及したいと思う。

 

ワーグナー協会事務局

【終了】2/17第406回 例会 「さまよえるオランダ人」特集2 ワーグナー・ゼミナール(282):「3幕の」ロマン的オペラ《さまよえるオランダ人》―その修正と改訂の全容

【終了】第406回 例会 「さまよえるオランダ人」特集2 ワーグナー・ゼミナール(282)
日 時:2月17日(日)14時
場 所:四谷 雙葉学園同窓会館
テーマ:「3幕の」ロマン的オペラ《さまよえるオランダ人》―その修正と改訂の全容―

講 師:岡田安樹浩(国立音楽大学他講師)
参加費:協会員 1000円  一般 2000円  学生 1000円

ワーグナーは《さまよえるオランダ人》に幾度も修正と改訂を加えたが、ついに決定版を定めることなく世を去った。その後、バイロイト祝祭が「1幕もの」としての通し上演を行ない続けたことで、作品の本来の姿が歪められ今日に至っている。この「3幕の」ロマン的オペラを理解するためには、まずは蔓延している誤解を解かなくてはならない。今回の講演では、《オランダ人》の修正と改訂の全容を解説することで、作品理解の一助としたい。(講師記)

ワーグナー協会事務局

【終了】1/26第405回例会《さまよえるオランダ人》を読む

【終了しました】

第405回例会

日 時:1月26日(土)18時半開演

場 所:世田谷がやがや館 多目的室

講 師:池上純一(埼玉大学名誉教授)

テーマ:《さまよえるオランダ人》を読む――嵐の衝迫を駆け抜けて・・・愛の死? そして救済へ?

「東京の春音楽祭」の《オランダ人》公演に向けて、この若書きのロマン主義オペラのテクストを読み解いていきたいと思います。(講師記)

 

ワーグナー協会事務局

【終了】12/16 第404回例会  「劇場におけるコレペティトゥールの仕事について」&忘年会

第404回例会「劇場におけるコレペティトゥールの仕事について」&忘年会

日 時:12月16日(日)14時開演   場 所:雙葉学園 同窓会館

お 話:木下 志寿子(ピアニスト・新国立劇場コレペティトゥール)

聞き手:吉田 真

出 演:伊藤 達人(テノール)

演奏曲目:「ローエングリン」から(予定)

オペラ公演に欠かせないコレペティトゥール。その仕事について、実演を交えてお話していただきます。オペラの舞台裏を垣間見ることができる、めったにない機会です。皆様、どうぞお楽しみに!

 

協会員の皆様

【忘年会】例会のあとに出演者を囲んで四谷Grill&Dining Valet にて忘年会を行います。詳細と申し込み書は発送済の例会案内をごらんください。メール・ファクスでもお申込を受付けます(〆切12月7日)

ワーグナー協会事務局

【終了】12/9第161回 関西例会 「死が笑う?――《ジークフリート》を読む」&忘年会

第161回関西例会

日 時:12月9日(日)14時開演

場 所:西宮市民会館

講 師:池上純一

テーマ:死が笑う?――《ジークフリート》を読む

参加費:会員1000円(ユース会員は無料)  一般 2000円  学生 1000

来春の《ジークフリート》琵琶湖上演に向けて予習・復習をかねて御一緒にテクストを読み進めながら、英雄メルヘン劇から指環をめぐる運命劇へと立ち上がってゆくドラマの姿を掘り起こしてみたいと考えています。(講師記)

協会員の皆様 【忘年会】終了後17時20分ごろから、同会館2Fレストラン「よつば庵」にて忘年会を開催します。詳細は郵送した例会案内をご覧ください。(申込み〆切11月30日)

 

ワーグナー協会事務局