【終了】第428例会 ワーグナー・ゼミナール(298)+忘年会のご案内

日 時:12月17日(日)14時~16時45分

場 所:東池袋あうるすぽっと会議室

https://maps.app.goo.gl/65ASxhGDJqiC5nFd6

テーマ:「目にも見よ指環~シェロー演出『ニーベルングの指環』上演の歴史的意義Part2」

講 師:山崎太郎(東京工業大学教授)

7月例会に続き、バイロイト音楽祭100周年を記念して制作されたパトリス・シェロー演出/ピエール・ブーレーズ指揮の《指環》(1976年初演、1980年映像収録)を取り上げます。今回は《ジークフリート》《神々の黄昏》を中心に、もはや「古典」となった感もあるこの演出のなおも色褪せぬ魅力とアクチュアリティーを、その歴史的意義ともども、細部に分け入って検証したいと思います。(講師記)

参加費:協会員1000円(ユース会員無料) 一般2000円 学生1000円

忘年会のご案内

例会終了後、17時30分~19時30分

場所:VIVO! Beer+Dining BAR  豊島区東池袋1-20-5七富久ビルB1F
池袋駅からヤマダ電機横サンシャイン通り直進3本目左折

https://maps.app.goo.gl/orgeJVMn4X3QdMRBA

会費:6000円

お申し込みは協会事務局のメールアドレス(haq13580[at]star.odn.ne.jp)へお願いいたします。
[at]部分を「@」に変更してお送りくださいませ。

ワーグナー協会事務局

【終了】第427回例会 「お話と歌~オペラの様々なリハーサルを語る」(当日の模様の紹介動画あり)

日 時:11月12日(日)19時~

場 所:としま区民センター 小ホール JR他各線池袋駅下車、東口から徒歩10分

テーマ:「お話と歌~オペラの様々なリハーサルを語る」

出演者:金子美香(メゾソプラノ) 城谷正博(ピアノ)/聞き手:荒井宜之(当協会理事)

出演者からのコメント
私のデビューは二期会「ワルキューレ」のグリムゲルデで、思いもよらないジャンプインでした。恥ずかしながら当初ワーグナーの作品についてほとんど知識を持たない私でしたが、不思議とそれ以降ほぼ毎年のようにワーグナー作品に関わらせていただき、信じられないことに2018年にはバイロイト音楽祭の舞台にも立たせて頂くというご縁にも恵まれました。また新国立劇場、東京春音楽祭でのワーグナーシリーズ、そしてキンダーバイロイトとたくさん貴重な公演にも関わらせていただきました。今回は演奏家として夫々のリハーサルや劇場内の様子などについてお話しさせていただけたらと思っております。そしてわたし自身がワーグナーを愛する皆様と同じ時間を過ごさせていただけることを心より楽しみにしております。

参加費:協会員1000円(ユース会員無料) 一般2000円 学生1000円

当日の模様をこちらか少しご覧いただけます

ワーグナー協会事務局

【終了】第177回関西例会

日 時:10月22日(日)14時~17時

場 所:ドーンセンター

京阪天満橋駅・大阪Metro谷町線天満橋駅1番出口より東へ350m

JR東西線大阪城北詰駅2番出口より土佐堀通り沿い西へ550m

講 師:石合 力(朝日新聞編集委員、元ヨーロッパ総局長)

テーマ:「バレンボイムが語るワーグナー、中東、そして音響」

内 容:音楽を通じてイスラエルとアラブの和解を試みてきたダニエル・バレンボイム。ワーグナーと反ユダヤ主義、中東和平、ホール音響などについて、バレンボイムはどう考えているのか。中東、欧州駐在の特派員として彼に取材を重ねてきた講師に語っていただきます。

参加費:協会員1000円(ユース会員無料) 一般2000円 学生1000円

ワーグナー協会事務局

【お悔やみ】

当協会評議員、指揮者飯守泰次郎氏が8月15日急性心不全により逝去されました。享年82歳 日本ワーグナー協会は、生前氏から賜った数々のご貢献に心から感謝するとともに、心からの哀悼の意を捧げます。日本におけるワーグナー演奏になくてはならない氏を失った喪失感は計り知れないものがあります。2013年、当協会が主催したワーグナー生誕200年記念コンサートの氏の渾身の指揮ぶりは未だに忘れることができません。飯守先生、沢山の心に残る素晴らしい演奏を有難うございました。

ワーグナー協会事務局

【終了】第426回例会 ワーグナー・ゼミナール(297)

日 時:9月30日(土)19時~(18時30分開場)

場 所:東池袋あうるすぽっと会議室B

テーマ:2023年バイロイト音楽祭報告

講 師:山崎太郎(東京工業大学教授)

参加費:協会員1000円(ユース会員無料) 一般2000円 学生1000円

ワーグナー協会事務局

【終了】第176回関西例会

日 時:8月11日(金・祝)14時~17時

場 所:西宮市民会館501号室

     阪神西宮駅下車 市役所出口

講 師:菅尾友(演出家)

テーマ:「世界各地でのオペラ演出を語る~ヴュルツブルクでの《神々の黄昏》を中心に」

内 容:世界的に活躍されておられる菅尾氏に前半はヴィデオを用いて《黄昏》の演出コンセプトについてお話頂き、後半はコトブス州立劇場首席演出家のお仕事や劇場システム、更に世界各地での演出におけるエピソードについて語っていただきます。

参加費:協会員1000円(ユース会員無料) 一般2000円 学生1000円

ワーグナー協会事務局

【終了】7/23(日)第425回例会「目にも見よ指環~シェロー演出《ニーベルングの指環》上演の歴史的意義」

第425回例会 ワーグナー・ゼミナール(296)
日 時:7月23日(日)14時(13時半開場)
場 所:東池袋あうるすぽっと会議室B
東京メトロ有楽町線 東池袋下車6,7番出口正面 ライズアリーナビル3階
テーマ:「目にも見よ指環~シェロー演出《ニーベルングの指環》上演の歴史的意義」
講 師:山崎太郎(東京工業大学教授)
参加費:協会員1000円(ユース会員無料)一般2000円 学生1000円

1976年、バイロイト音楽祭100周年を記念して制作されたパトリス・シェロー演出/ピエール・ブーレーズ指揮のフランス人チームによる《指環》。プレミエ時に賛否両論の嵐を巻き起こしたこのプロダクションは年々の改良を経て、最終年の1980年にはヴィデオ収録され、世界で初めての「映像で観られる《指環》全曲」として、今に至るまで多くのワグネリアンに親しまれるものとなりました。もはや「古典」となった感もあるこの演出のなおも色褪せぬ魅力とアクチュアリティーを、その歴史的意義ともども、細部に分け入って検証したいと思います。(講師記)

ワーグナー協会事務局

YouTube動画更新

YouTubeの動画が更新されました。
今回はクナッパーツブッシュが使っていた《指環》の楽譜を写真つきでご紹介しています。

ワーグナー協会事務局

【終了】5/26 第424回例会「音に聴け指環 〜ショルティ指揮《ニーベルングの指環》全曲録音の歴史的意義」(予約不要)

第424回例会 ワーグナー・ゼミナール(295)(予約不要)

「音に聴け指環 〜ショルティ指揮《ニーベルングの指環》全曲録音の歴史的意義」

日時:5月26日(金)19時(18時半開場)

場所:東池袋 あうるぽっと会議室B

東京メトロ有楽町線 東池袋下車6,7番出口正面 ライズアリーナビル3階

テーマ:「音に聴け指環 〜ショルティ指揮《ニーベルングの指環》全曲録音の歴史的意義」

講師:山崎浩太郎(音楽ライター/演奏史譚)

参加費:協会員1000円(ユース会員無料) 一般2000円 学生1000円 

1958年から65年にかけて、イギリスのデッカ・レコードが制作した、ショルティ指揮ウィーン・フィルによる《ニーベルングの指環》全曲ステレオ録音は、一般人が「ワーグナーに親しむ」上で、はかりしれないほどに巨大な功績と影響を残しました。インターネットも映像ソフトもない時代、そして日本での全曲の舞台上演が実現するより20年以上も前に生まれた、「音だけの《指環》」。その歴史的意義と、このレコードが今なお維持する魅力と価値を、最新のリマスタリング盤の生々しい音響を聴きながら、あらためて考えてみたいと思います。(講師記)

感染症拡大予防の対策を講じての開催です。ご参加の方はマスク着用にご協力ください。ご本人及び同居のご家族に発熱や咳など、風邪の症状がある方はご遠慮ください。

ワーグナー協会事務局

【終了】4/22第175回 関西例会ミニフォーラム「びわ湖ホール《マイスタージンガー》を振り返って」 要事前予約

第175回 関西例会 ★事前予約が必要です。

日 時:4月22日(土)13時半~17時半

場 所:西宮大学交流センター・大会議室

  (阪急西宮北口駅、北東出口 アクタ西宮東館6F)

   

テーマ :ミニフォーラム「びわ湖ホール《マイスタージンガー》を振り返って」

パネラー:藤野一夫、伊東史明

参加費:協会員1000円(ユース会員無料)一般 2000円 学生1000円

びわ湖ワーグナーシリーズも今回の『ニュルンベルクのマイスタージンガー』で最後となりました。今回も同様に「振り返り」のミニフォーラムを開催します。出席者の方々から出来るだけ多くのご意見・感想を出して頂きたいと思っております。

ご予約:関西例会世話人の櫻井隆志氏まで事前申込みをお願いします。

メール:sakurait@sutv.zaq.ne.jp 

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