少しづつ春の足音が大きくなってきました。
関西ではびわ湖リングのフォーラムを開催いたします。
お近くにおいでの際はお気軽にお立ち寄りください。
第158回 関西例会 フォーラム「びわ湖ホール〈ワルキューレ〉を振り返って」
日 時:4月1日(日)14時
場 所:西宮市民会館
パネラー代表:藤野一夫、伊東史明
参加費:会員・学生1000円 一般:2000円
少しづつ春の足音が大きくなってきました。
関西ではびわ湖リングのフォーラムを開催いたします。
お近くにおいでの際はお気軽にお立ち寄りください。
第158回 関西例会 フォーラム「びわ湖ホール〈ワルキューレ〉を振り返って」
日 時:4月1日(日)14時
場 所:西宮市民会館
パネラー代表:藤野一夫、伊東史明
参加費:会員・学生1000円 一般:2000円
先日の三宅理事長「お別れの会」には、沢山の方にご参加いただき誠に有難うございました。おかげさまで、温かく心に残る会になりました。お出で下さった皆様、そしてご事情でお出でになれなくともお心を向けてくださった皆様に、あらためて御礼申し上げます。
10月の例会をお知らせいたします。東京と関西で例会を行いますので、
どうぞお誘いあわせの上、ふるってご参加ください。
(終了しました)
第393回例会 ワーグナー・ゼミナール(275)
日 時:10月28日(土)18時30分から
場 所:東池袋 あうるすぽっと 会議室B(ライズアリーナビル3階)
東京メトロ有楽町線「東池袋」駅 6,7番出口より徒歩1分
(屋外地下広場の正面、豊島区立中央図書館を併設しているビルの3階です。)
テーマ:「20世紀オペラ演出の先駆け〜舞台美術家アルフレート・ロラー」
講 師:佐藤美晴(演出家・東京藝術大学演奏藝術センター特任准教授)
参加費:会員 1000円 一般 2000円 学生1000円
「演出の時代」という言葉もあるように、20世紀は演出に重要性が置かれるようになった時代とも言える。今回は、革新的なオペラ演出の先駆けとして、舞台美術家アルフレート・ロラー(1864-1935)による仕事、特にマーラーとの「トリスタンとイゾルデ」(1903年)、バイロイト音楽祭「パルジファル」(1934年)を紹介する。ロラーの舞台が、ヴィーラント・ヴァーグナー演出などその後のオペラ演出の発展にいかに影響を及ぼしたかを考えてみたい。(講師記)
このたびの例会は、台風のため中止になりました。
例会を楽しみにしてくださった方には申し訳ありません。
代替の日程は現在調整中です。決定しだいお知らせいたします。
(台風のため中止になりました)
関西での例会情報です。お近くにお寄りの際はぜひご参加ください。
第156回 関西例会
日 時:10月22日(日)14時から
場 所:ドーンセンター 5Fセミナー室 No.2
大阪市中央区大手前1-3-49
地下鉄谷町線「天満橋」駅 1番出口より東へ約350m。
JR東西線「大阪城北詰」駅 2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。
テーマ:「トーマス・マン《ブッデンブローク家の人々》におけるワーグナー」
講 師:別府陽子(大阪大学大学院 所属)
参加費:会員 1000円 一般 2000円 学生1000円
若きトーマス・マンの自伝的長編小説『ブッデンブローク家の人々』と
ワーグナー芸術との関係についてお話いたします。(講師記)
平成29年8月19日
訃 報
当協会三宅幸夫理事長は、かねてより病気療養中でありましたが、
8月14日午前7時20分逝去されました。
心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、謹んでごお知らせ申し上げます。
なお、通夜ならびに葬儀はご親族のみで執り行われます。
故人ならびにご遺族のご意向により、弔問、御供花、御供物、御香典の儀は固く辞退申し上げます。
協会員 各位
協会員には「お別れの会」のご案内を発送しました。詳細は書面をご覧ください。
日本ワーグナー協会
暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。恒例の「バイロイト音楽祭報告」はバリー・コスキーの新演出「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を中心に、吉田真氏にお話していただきます。どうぞ皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
第392回例会 ワーグナー・ゼミナール(274)
日 時:9月3日(日)14時~17時
場 所:東池袋 あうるすぽっと 会議室B(ライズアリーナビル3階)
東京メトロ有楽町線「東池袋」駅 6,7番出口より徒歩1分
(屋外地下広場の正面、豊島区立中央図書館を併設しているビルの3階です。)
テーマ:「2017年バイロイト音楽祭報告」
講 師:吉田真(明治学院大学・慶應義塾大学講師)
参加費:会員 1000円 一般 2000円 学生1000円
※一般の参加希望者は協会事務局に事前に予約をお願いします。(月水金13-17時 03-3454-5662
8月21日以降にお電話をお願いします。)
予約なしでもお入りいただくことはできますが、満席の場合は協会員、事前予約者を優先的にお席へご案内しますので、ご了承ください。
【告知協力】
会員の佐藤悦雄さんより、以下のようなお知らせがありましたので、ご案内いたします。
愛知祝祭管弦楽団「ジークフリート」スターティング講習会のお知らせ
愛知祝祭管弦楽団が4年かけてお送りする「ニーベルングの指環」企画も次回は3作目「ジークフリート」。
来年9月2日に御園座での公演を予定しておりますが、当団としては既に練習を開始しております。
今年も音楽監督・三澤洋史が、まずこの作品の基礎となるあらすじ、音楽の聴きどころをまとめた「スターティング講習会」を実施いたします。主に団員の理解を深めるための講習ですが、一般の方もご参加いただけます。
ぜひお越しいただけましたら幸いです。
8月19日(土)午後6時から(2時間予定)
おおぶ文化交流の杜 allobu 会議室
入場無料
〒474-0053 愛知県大府市柊山町六丁目150-1
http://allobu.jp/
※駅から距離があります。
アクセス
http://allobu.jp/?page_id=330
●公共交通機関でお越しの方
名古屋駅よりJR東海道本線新快速で大府駅まで約14分
大府駅西口より徒歩約30分・タクシーで10分
大府市循環バス「ふれあいバス」
大府駅より約15分「おおぶ文化交流の杜」下車
共和駅より約20分 〃
※詳しくは大府市ふれあいバスホームページを参照下さい。
●お車でお越しの方
知多半島道路 大府東海ICより155号線経由し約10分
伊勢湾岸自動車道 大府ICより南へ約20分
名四国道23号 共和ICより南へ約20分
URL: https://parsifal2013.jimdo.com/
梅雨入り間近になりましたが、 皆様いかがお過ごしでしょうか? いずれの例会も、会員は事前予約なしでご参加いただけます。「ワーグナー協会の例会は欠かせない!」という方はもちろん、「最近ちょっと足が遠のいているなあ…」という方も、どうぞ気軽にご参加ください。
第391回 例会 ワーグナーゼミナール (273)
日 時:7月8日(土)14時開演(13時30分開場)
場 所:四谷 雙葉学園同窓会館 (雙葉幼稚園3F)
テーマ:「《タンホイザー》入門講座」
講 師:山崎太郎(東京工業大学教授)
参加費:協会員1000円 一般2000円 学生1000円
6月例会に続く入門講座、今回は9月のバイエルン国立歌劇場来日公演の予習用に《タ
ンホイザー》を解説いたします。講師が東工大で行なった連続公開講座やその内容をま
とめた著書『《ニーベルングの指環》教養講座』と同じように、ストーリーと音楽の概
要を分かりやすく紹介しつつも、時に歴史や文化一般に話を広げ、時にテクストを深く
掘り下げながら、オペラ初心者にも筋金入りのワグネリアンにもご満足いただけるよう、
生の歌声や映像も交えて作品の魅力に迫ります。(講師記)
※開演後は入口の鍵が閉まりますので、遅れて到着した場合はインターホンで呼び出してください。当日はなるべく時間に余裕をもってお出かけください。
※一般の参加希望者は協会事務局に事前に予約をお願いします。(月水金13-17時 03-3454-5662)
予約なしでもお入りいただくことはできますが、満席の場合は協会員、事前予約者を優先的にお席へご案内しますので、ご了承ください。
(終了しました)
新緑の季節になりましたが、 皆様いかがお過ごしでしょうか? 6月は東京、関西、名古屋の三都市で例会が開催されます。協会員は事前連絡なしでご参加いただけますので、お近くにお出での際はぜひ、例会にも足をお運びください。
第390回 例会 ワーグナーゼミナール (272)
日 時:6月18日(日)14時開演(13時30分開場)
場 所:早稲田大学国際会議場 3階 第3会議室
(早稲田大学キャンパス北門向かい
「総合学術情報センター」内。
※一階入口よりエレベーターをご利用ください。)
早稲田大学国際会議場
Tel 03-5286-1755 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-20-14
交通アクセス:
●高田馬場駅より早大正門行きバス 西早稲田下車 徒歩3分
●地下鉄東西線早稲田駅より 徒歩10分
●都電 早稲田駅より 徒歩2分
※敷地内が広いので、時間にたっぷり余裕をもってお出かけください。
テーマ:「《ニュルンベルクのマイスタージンガー》入門講座」
講 師:東条碩夫(音楽評論)
参加費:協会員1000円 一般2000円 学生1000円
ワーグナー協会の例会で、入門講座?
同じワグネリアンでも、先端を行く筋金入りのワグネリアンのためのものではなく、ワーグナーをこれからよく知ろう、もっとよく聴こうと思って会員になった方たちのために企画された講座です。今回は、「マイスタージンガー」とはさしあたりどんな作品か、観どころと聴きどころはどこか、についての2時間。大詰の「ザックスの大演説」がなぜこんなに物議を醸すのか、そこでなぜストレートな演出が行なわれないのか、などについても、さまざまな上演映像を比較しながら探ってみましょう。(講師記)
(終了しました)
新緑の季節になりましたが、 皆様いかがお過ごしでしょうか? 6月は東京、関西、名古屋の三都市で例会が開催されます。協会員は事前連絡なしでご参加いただけますので、お近くにお出での際はぜひ、例会にも足をお運びください。
第155回 関西例会
日 時:6月24日(土)14時開演
場 所:西宮市民会館502号室
テーマ:「ワーグナーのジングシュピール」 講 師:小林幸子(昭和音楽大学・武蔵野美術大学講師)
参加費:協会員1000円 一般2000円 学生1000円
リガ時代の未完のジングシュピール《女の浅知恵に勝る男の知恵、あるいは幸福な熊の一家》は、近年の自筆資料発見によって、その姿が明確になってきました。当例会では、この愉快な作品を中心に初期に光をあてます。(講師記)
Bayreuth flyers 20170001Bayreuth flyers 20170001
バイロイト音楽祭第3チクルスにおいでの皆様
第3チクルス中に現地で開催される、リングとパルジファルに関するレクチャーのご案内が来ました。
英語での講演だと思いますがご興味おありの方は、リンクをご覧ください。